『 ミナペルホネン × Artek 』のスツールがなんともいえないかわいさです!

ミナペルホネンは説明するまでもなく、丁寧で質の良いテキスタイルを追求しているブランドですが、近年インテリアやテーブルウェアとのコラボレーションが多くみられます。

これらは、デザイナーの皆川明氏が、もともとは、ファッションそのものよりも建築や心が豊かな空間に関心があったことから生まれているもの。

私のような、どちらかといえば『衣』よりも『住』に関心の比重がある人間にとっては、ミナペルホネンのインテリアが作られるのは本当にうれしい限りです。

『ミナペルホネン×アルテック(Artek)』のスツールは、ミナが、フィンランドの代表的な建築家アルヴァ・アアルトの作品である「スツール60」とのコラボレーションです。

アアルトのスツールといえば、その形は誰もが一度は目にしたことのある定番の椅子ですが、そこにミナペルホネンの生地が張られるとなんとも言えないかわいらしさになり、いっそう北欧的なスタイルになりました。

ミナのインテリアは生地同様に どれもそれなりに値がはりますが、スツールは数万円という手頃な価格が魅力です。

一脚部屋にあるだけで、穏やかに心が踊るような作品です。日本の美しい生地と北欧家具がこのような形で私たちに届けられるのは、幸せなことだと思いました。

着け心地が良く愛用中!中川政治商店「指が通せるアームカバー」が素敵なので紹介します!

夏になると必要になるのが「アームカバー」です。

ずっと以前に、雑貨屋さんで1500円程度のアームカバーを購入したことがあるのですが、「暑い・蒸れる」と着け心地が非常に悪くて、結局使用をやめてしまいました。

それ以来「アームカバーも良し悪しがあるから質の良いものを選びたい」と思い続けて、探して数年。購入したのは、あの中川政七商店の「中川政七商店 指が通せるアームカバー」でした。

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グリーンやブルーのものも気になったけれど、売り切れていたので「薄墨色」を選びました。

この薄墨色のアームカバーですが、実際につけてみると落ち着いた色合いがしっくりきました。どんな色の服にも合うし、薄墨色にして良かったです。

肝心の着け心地は抜群! 古くから伝わる奈良の靴下屋さんの技術でできたものなので、風とおしが良く長時間つけていても平気です。涼しい気分でさらっと着けられるので、すぐに愛用品になりました。

購入する前に「指先の部分が縫製されていないのが気になる」というレビューを見ていたのでその辺りはどうなのかなと思っていましたが、特に強度に問題なく使用できています。私の場合、使用して2ヶ月ほどですが糸が出るということもありません。逆に、縫製されていないことで、指先までさらっと着用できる気もします。

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こんなに快適なアームカバーならもっと早く購入すれば良かったと、数年分の後悔をするくらいです。

大切に使っていきたいですし、色々な色を揃えていくのも楽しいかもしれません。

おとぎ話モチーフ!レトロでかわいい美濃和紙の便せん

清流長良川を利用してつくられる上質な和紙・美濃和紙。私たちが和紙を利用する機会はめっぽう減りましたが、古河紙工の「遊び箋 asobisen」シリーズはそのかわいらしさに人気がある和紙です。

「おとぎ話」シリーズは、便箋1枚におとぎ話のストーリーが描かれています。こちらは「白雪姫」。

赤ずきんちゃんもかわいい。

おとぎ話シリーズのほかにも、季節をモチーフにした絵柄がたくさんあります。秋らしい「落ち葉とクマ」は、縦書きの便箋を生かしたおしゃれなデザインです。

私は、文具店で実際にこれらの和紙便箋を見たことがあるのですが、どれもかわいらしさに時間を忘れてみいってしまいました。季節ごとに絵柄が変わるので、揃えだすときりがなさそう(笑)

和紙というとなかなか利用に二の足を踏んでしまいますが、こちらは「え、これ和紙でできてるの?」と思うほど、書きやすそうな質感に仕上がっていて、サイズも大きすぎず小さすぎない丁度よい便箋です。