おとぎ話モチーフ!レトロでかわいい美濃和紙の便せん

清流長良川を利用してつくられる上質な和紙・美濃和紙。私たちが和紙を利用する機会はめっぽう減りましたが、古河紙工の「遊び箋 asobisen」シリーズはそのかわいらしさに人気がある和紙です。

「おとぎ話」シリーズは、便箋1枚におとぎ話のストーリーが描かれています。こちらは「白雪姫」。

赤ずきんちゃんもかわいい。

おとぎ話シリーズのほかにも、季節をモチーフにした絵柄がたくさんあります。秋らしい「落ち葉とクマ」は、縦書きの便箋を生かしたおしゃれなデザインです。

私は、文具店で実際にこれらの和紙便箋を見たことがあるのですが、どれもかわいらしさに時間を忘れてみいってしまいました。季節ごとに絵柄が変わるので、揃えだすときりがなさそう(笑)

和紙というとなかなか利用に二の足を踏んでしまいますが、こちらは「え、これ和紙でできてるの?」と思うほど、書きやすそうな質感に仕上がっていて、サイズも大きすぎず小さすぎない丁度よい便箋です。

輪島漆芸美術館の「わんじまグッズ」がかわいい!

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石川県・輪島漆芸美術館のミュージアムショップで販売している「わんじまシリーズ」が、とてもかわいいです。かわいいだけでなく、本格的な職人技で作られています。

「わんじまイヤリング」や「わんじまピアス」は、天然の漆を使い乾漆という漆芸技法で作られています。

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かわいい「わんじまのおはし(お箸)」の絵柄は、蒔絵技法が用いられています。先端は乾漆粉で凹凸をつけて、食べものが滑り落ちない工夫がされています。

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お箸は他の絵柄や、子ども用もあるので、揃えるとかわいい。高度な職人技で作られていながら、かわいらしかったり親しみのあるものが増えて行くのはうれしいです。

わんじまグッズや輪島の名産品は、下記のWEBからも購入できます。

「讃岐かがり手まり」の新しい本がかわいい!

「讃岐かがり手まり」はいつ目にしても「素敵だなぁ」とおもうものです。といっても実物を見に行く機会はあまりなく、写真やホームページで見ることがほとんどなのですが…

ホームページがより美しく、かわいらしくリニューアルされていました。

 とおもったら「讃岐かがり手まり」の本も新しく出版されるそうです。 以前出版されていたものも良かったですが、今回はいっそう女性が「かわいい!」と思うような本になっているようです。とても楽しみ。

私は、大きな手まりは持っていませんが、小さなストラップ手まりを持っています。コロンコロンとして本当にかわいいです。