着け心地が良く愛用中!中川政治商店「指が通せるアームカバー」が素敵なので紹介します!

夏になると必要になるのが「アームカバー」です。

ずっと以前に、雑貨屋さんで1500円程度のアームカバーを購入したことがあるのですが、「暑い・蒸れる」と着け心地が非常に悪くて、結局使用をやめてしまいました。

それ以来「アームカバーも良し悪しがあるから質の良いものを選びたい」と思い続けて、探して数年。購入したのは、あの中川政七商店の「中川政七商店 指が通せるアームカバー」でした。

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グリーンやブルーのものも気になったけれど、売り切れていたので「薄墨色」を選びました。

この薄墨色のアームカバーですが、実際につけてみると落ち着いた色合いがしっくりきました。どんな色の服にも合うし、薄墨色にして良かったです。

肝心の着け心地は抜群! 古くから伝わる奈良の靴下屋さんの技術でできたものなので、風とおしが良く長時間つけていても平気です。涼しい気分でさらっと着けられるので、すぐに愛用品になりました。

購入する前に「指先の部分が縫製されていないのが気になる」というレビューを見ていたのでその辺りはどうなのかなと思っていましたが、特に強度に問題なく使用できています。私の場合、使用して2ヶ月ほどですが糸が出るということもありません。逆に、縫製されていないことで、指先までさらっと着用できる気もします。

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こんなに快適なアームカバーならもっと早く購入すれば良かったと、数年分の後悔をするくらいです。

大切に使っていきたいですし、色々な色を揃えていくのも楽しいかもしれません。

おとぎ話モチーフ!レトロでかわいい美濃和紙の便せん

清流長良川を利用してつくられる上質な和紙・美濃和紙。私たちが和紙を利用する機会はめっぽう減りましたが、古河紙工の「遊び箋 asobisen」シリーズはそのかわいらしさに人気がある和紙です。

「おとぎ話」シリーズは、便箋1枚におとぎ話のストーリーが描かれています。こちらは「白雪姫」。

赤ずきんちゃんもかわいい。

おとぎ話シリーズのほかにも、季節をモチーフにした絵柄がたくさんあります。秋らしい「落ち葉とクマ」は、縦書きの便箋を生かしたおしゃれなデザインです。

私は、文具店で実際にこれらの和紙便箋を見たことがあるのですが、どれもかわいらしさに時間を忘れてみいってしまいました。季節ごとに絵柄が変わるので、揃えだすときりがなさそう(笑)

和紙というとなかなか利用に二の足を踏んでしまいますが、こちらは「え、これ和紙でできてるの?」と思うほど、書きやすそうな質感に仕上がっていて、サイズも大きすぎず小さすぎない丁度よい便箋です。

輪島漆芸美術館の「わんじまグッズ」がかわいい!

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石川県・輪島漆芸美術館のミュージアムショップで販売している「わんじまシリーズ」が、とてもかわいいです。かわいいだけでなく、本格的な職人技で作られています。

「わんじまイヤリング」や「わんじまピアス」は、天然の漆を使い乾漆という漆芸技法で作られています。

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かわいい「わんじまのおはし(お箸)」の絵柄は、蒔絵技法が用いられています。先端は乾漆粉で凹凸をつけて、食べものが滑り落ちない工夫がされています。

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お箸は他の絵柄や、子ども用もあるので、揃えるとかわいい。高度な職人技で作られていながら、かわいらしかったり親しみのあるものが増えて行くのはうれしいです。

わんじまグッズや輪島の名産品は、下記のWEBからも購入できます。