2016-02-12から1日間の記事一覧

香川漆器の「白い蕎麦猪口とどんぶり」

香川漆器は江戸時代前期に、高松藩に入封した松平頼重氏が漆器や彫刻に造詣が深く、これらを振興したことにはじまります。 江戸時代末期には、大陸伝来の彫漆(ちょうしつ)、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)などの技法が香川漆器に用いられるようになりま…

仏具がうつくしいデザインになった「八8」

( HPへは → 八8 PRODUCT ) 美しい仏具を見つけました。香川の仏具店カナクラの『八8 PRODUCT』のもの。 小豆島のオリーブを使った「オリーブ念珠」や、徳島のツゲを用いて藍染を行った「藍染念珠」など、写真を見ているだけでもため息のでる美しい仏具た…