読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四万十のヒノキを使った、木の香りのするまな板

食器・台所用品 日用品・雑貨 # 木のもの


 「土佐龍」は四万十の木々を利用して、まな板やペーパーハンガー、入浴用の木屑を作り出している会社です。

 「木の料理人でありたい」という理念のもと、木を適材適所で利用することを心がけています。例えば「ひのき」は油成分が多いので水回りの製品に、きめの細かい「さくら」は洗濯板などに利用すれば衣類を傷めずに洗濯するなど、木の特製を活かした商品づくりを行っている会社です。

 中でもひのきのまな板は、その香りの良さと、木ゆえの使いやすさで、人気です。私は昔、まな板ではないのですが、「土佐龍」の寿司板というお寿司を置くためのお皿を購入したことがあります。家でお寿司を作ることはそれほどなく結局出番は少なかったのですが、本当にヒノキの良い香りがしてきて楽しかったです。