香川漆器の「白い蕎麦猪口とどんぶり」


 香川漆器は江戸時代前期に、高松藩に入封した松平頼重氏が漆器や彫刻に造詣が深く、これらを振興したことにはじまります。

 江戸時代末期には、大陸伝来の彫漆(ちょうしつ)、蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)などの技法が香川漆器に用いられるようになりました。そして現在では、彫漆・蒟醤・存清・後藤塗・象谷塗の5つの技法が国の伝統的工芸品に指定されています。

 この洗練された「蕎麦&うどんセット」は、漆塗りが松本光太氏、デザインが中村哲也氏によるもので、香川漆器の新たなデザインとなっています。うどんの器というのが、うどん県らしいですね。

香川漆器 SOBA&UDON Dining Wareテーパーセット(鉢・笊・猪口)白【楽ギフ_…

香川漆器 SOBA&UDON Dining Ware
価格:19,440円(税込、送料別)

香川漆器の詳細については下記URLに載っています。
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