繊細で美しい器 JAPAN PORCELAIN LAB ー日本茶や桜の色の色絵ー

 昨日、有田焼「ARITA PORCELAIN LAB」の美しい器のことを書きました。

 昨日書いたものは「JAPAN BLUE」についてですが、同じシリーズで日本茶色の「JAPAN TEA」や「JAPAN CHERRY」など5つのテーマがあります。

 今までにない色味の絵付けは、試行に試行を重ねて窯元が新たに作り出した門外不出の色でもあるそうです。やさしくも凛とした色合い。赤絵の高度な技術が、現代の生活になじむ色合いでもふんだんに活かされています。

 今年は有田焼400周年。このような美しく洗練された、それでいて日常づかいにできる器たちが、次々と生み出されています。