『 ミナペルホネン × Artek 』のスツールがなんともいえないかわいさです!

ミナペルホネンは説明するまでもなく、丁寧で質の良いテキスタイルを追求しているブランドですが、近年インテリアやテーブルウェアとのコラボレーションが多くみられます。

これらは、デザイナーの皆川明氏が、もともとは、ファッションそのものよりも建築や心が豊かな空間に関心があったことから生まれているもの。

私のような、どちらかといえば『衣』よりも『住』に関心の比重がある人間にとっては、ミナペルホネンのインテリアが作られるのは本当にうれしい限りです。

『ミナペルホネン×アルテック(Artek)』のスツールは、ミナが、フィンランドの代表的な建築家アルヴァ・アアルトの作品である「スツール60」とのコラボレーションです。

アアルトのスツールといえば、その形は誰もが一度は目にしたことのある定番の椅子ですが、そこにミナペルホネンの生地が張られるとなんとも言えないかわいらしさになり、いっそう北欧的なスタイルになりました。

ミナのインテリアは生地同様に どれもそれなりに値がはりますが、スツールは数万円という手頃な価格が魅力です。

一脚部屋にあるだけで、穏やかに心が踊るような作品です。日本の美しい生地と北欧家具がこのような形で私たちに届けられるのは、幸せなことだと思いました。